薄毛の原因

【男性必見】ハゲないために正しい髪の洗い方と乾かし方を実践しよう!

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正しい髪の洗い方

普段あなたはどんなシャンプーを使って、どんな髪の洗い方をしていますか?

毎日のことだから、特に何も意識することなく、誰に教わったでもなく、自分なりの方法で髪を洗っている方が多いのではないでしょうか?

でも、もしかしたらその洗い方が、抜け毛・薄毛の原因につながっているのかもしれません。

もし間違ったやり方をしているのだとしたら、本来なら髪や頭皮を清潔に健やかに保つためのシャンプーが逆効果に!

でも、正しいシャンプーをすれば、それが抜け毛・薄毛対策につながるのです。

「じゃあ、正しいシャンプーの仕方教えてよ!」

今までシャンプーのやり方なんて誰も教えてくれなかったし、これ以上ハゲないためにも、この際「正しい髪の洗い方」をここで知っておきましょう。

毎日正しくシャンプーすれば、その効果が少しづつ積み重なって、あなたの頭皮環境が徐々に良くなっていく可能性だって十分ありますよね。

ひろし
正しいシャンプーは、薄毛・抜け毛対策の第一歩!

頭皮の健康には正しい洗髪方法がとても重要

髪の洗い方

こんな洗い方していませんか?

・髪を濡らしたらすぐにシャンプー
・洗浄成分の強いシャンプーを使っている
・シャンプーはチャチャッとこすっておしまい。
・皮脂を残したくないから頭皮をゴシゴシこすってる
・すすぎは30秒くらいで済ませている

コレ、みんなNGです!

頭皮や髪を傷めてしまい、薄毛や抜け毛だけでなく、フケやかゆみの原因にもなってしまいます。

じゃあ、正しい髪の洗い方とはどういうものなのでしょうか?

 

【必見!】正しい髪の洗い方

ではここから、髪と頭皮の健康を維持するための、正しい髪の洗い方について解説していきますね。

先に手順だけご紹介すると・・・

  1. ブラッシングで髪のホコリを落とす
  2. ぬるま湯で予洗いをする
  3. シャンプー液は手で泡立てから使う
  4. シャンプーは指の腹で頭皮マッサージをしながら洗う
  5. 洗い残しがないように十分にすすぐ
  6. コンディショナーは毛先だけにつける感覚で
  7. 洗い残しがないように十分にすすぐ
  8. タオルドライを優しく丁寧に
  9. ドライヤーは根元を乾かすイメージで

それぞれどうやっていくのか?順を追って説明していきます。

1.ブラッシングで髪のホコリを落とす

男性も、まずは髪を濡らす前にブラッシングをしましょう。

なぜブラッシングが良いかというと・・・
・髪や頭皮の汚れを落としシャンプーの泡立ちが良くなる
・頭皮の血行を良くする

もちろんこの効果は、髪の長さに関係ないので、短髪の人も是非実践してください。

ただし、ゴリゴリ・バサバサとやるのではなく、常に優しく丁寧にやるイメージで!

「ブラシなんて持ってないよ~」という方も多いかと思いますが、初めは100円ショップで売っているもので十分ですので、会社の帰りなどにササっと買ってきてしまいましょう。

ちゃんとしたブラシを揃えたい場合は「クッションブラシ」という、頭皮マッサージに適したタイプがオススメ。Amazonなどで購入できます。

2.ぬるま湯で予洗いをする

次は38℃程度のぬるいと感じるシャワーで2,3分ほど予洗いをします。

お湯だけで髪と頭皮を洗うことです。

単に髪全体を濡らす目的ではなく、2,3分かけて髪や頭皮を揉みほぐしていきます。

予洗いをすることによって、髪と頭皮の汚れは8割くらい落ち、毛穴も開くので、次のシャンプーを効率よく行うことができます。

予洗いをしないと、無駄に多量のシャンプーを使うことになって、頭皮や髪の毛から必要時以上の皮脂も流してしまい、頭皮にダメージを与えかねません。

頭皮から必要以上に皮脂が奪われると、表面のバリアやタンパク質が傷つき頭皮環境が悪化。
薄毛やフケ、かゆみの原因にもなってしまうのです。

ひろし
最初は「本当かよ!?」って思ってたけど、やってみたら違いが良く分かったよ。

3.シャンプー液は手で泡立てから使う

ようやっとここからシャンプーを手に取りますが、手のひらで少量のお湯と混ぜて、良く泡立ててから髪全体につけましょう。

手に取ったシャンプー液をそのままベチョッと頭にのせるのは絶対にNG。

これだと、せっかくブラッシングと予洗いで開いた頭皮の毛穴にシャンプー液が詰まってしまい、すすぎが大変ですし、落としきれず、かゆみなどの原因にもなります。

4.指の腹で頭皮マッサージをしながら洗う

泡立てたシャンプー液を全体につけたら、指の腹で地肌をマッサージするように洗い上げていきます。

優しい力で揉みこむように洗うと、予洗いで開いた頭皮の毛穴までしっかり泡が届き、余分な皮脂を落とすことが出来ます。

激しくゴシゴシ・シャカシャカ洗ったり、爪を立てるのはNG。

ブラッシングと予洗いで大半の汚れは落ちていますから、「シャンプー=汚れを落とすため」ではなく、「シャンプー=優しくマッサージするため」というくらいの認識でOK。

ひろし
シャンプーはマッサージ感覚で!シャカシャカこすりは最小限に!

5.洗い残しがないように十分にすすぐ

せっかく丁寧に洗っても、すすぎが甘くてシャンプーが頭皮に残っていると毛穴詰まりの原因となり、雑菌が繁殖しやすくなります。

毛穴詰まりの原因のほとんどが洗い残しのシャンプーです。
だからシャンプーの後は、最低でも2,3分かけてすすぎをしっかりとおこないましょう。

シャンプーが残っている感覚がなくなってからも、もう少しだけ粘って、優しく揉みながらすすぎを続ける意識で。

短髪の方だと、2,3分のすすぎは長く感じて、短時間で終わらせてしまいがちですので、とにかく時間をかけてしっかりすすぐことを意識しましょう。

6.コンディショナー、トリートメントは?

シャンプーのあと、コンディショナーを使用している方。
これらを使用する時に際に大切なことは、なるべく頭皮につけず、髪だけにつけることです。

頭皮につけてしまうと、せっかくキレイにした毛穴がまた詰まってしまい、すすぎ直しです。

短髪の方は使わなくても良いという意見も多いので、いっそのことやめるのもアリ。

ひろし
今まで1回に使ってた量を少し減らしてみてもいいかも。

つける場合は毛先だけにつけるイメージで、頭皮や毛根付近にはつけないように。

そしてここでもやはり丁寧にすすぐことが大切です。

(商品によっては洗い流さないトリートメントもありますので、そのあたりはご自分の使用しているトリートメントの説明文をよく確認してください。)

正しいシャンプーの仕方を動画で

美容師さんによるシャンプーの仕方がこちらです。
「こんなやり方で、こんなに時間かけてやるんだ~」というのが良く分かりますので、参考までにご覧になってください。

【シャンプーの仕方】視聴動画

 

【重要】正しい髪の乾かし方

ドライヤー
家に着くまでが遠足なのと同様、髪を乾かすまでが洗髪です。

最後まで気を抜かずに仕上げていきましょう。

7.タオルドライを優しく丁寧に

タオルで頭皮や髪を優しく押さえるようなイメージで水分を取っていきます。

濡れた髪は傷みやすいので、頭皮や髪をゴシゴシこするような拭き取り方は決してしないこと。

長髪の方は、毛先をタオルで揉みこむようにして水分を取っていきます。

【タオルドライのやり方】視聴動画

8.ドライヤーは根元を乾かすイメージで

手元を頭から15~20cmほど離して、温風が1か所に集中しないよう、振りながら色々な角度から風を当てます。

毛先よりも根元を乾かしたいので、根元に風が届くように、指で地肌を軽くシャカシャカこすりながら、風を吹き込みます。

毛先は多少水分が残っていても大丈夫です。

9割がた乾いた後、最後に冷風を使って仕上げると、髪がまとまり、スタイリングしやすくなりますので、髪が長めの方はおすすめです。

【ドライヤーの当て方】視聴動画

濡れた髪の自然乾燥は絶対良くない!

水分が残っている頭皮は温度が下がり、血行不良になってしまいます。
血液が毛根に循環して栄養を届けているのですから、髪に良いわけありません。

また、自然乾燥だと髪が長時間湿っているので、頭皮を中心に雑菌が繁殖しやすくなります。

室内干しや生乾きの洗濯物が臭うのは、長時間湿っていて雑菌が繁殖しているから。

自然乾燥だと、せっかくキレイになった頭皮や髪に雑菌が繁殖し、フケやかゆみ、嫌な臭いの原因になってしまいます。

超短髪の方以外は、面倒でもお風呂上りにすぐドライヤーという習慣を!

 

育毛剤はドライヤーのあとに!

育毛剤を使用する場合は、洗髪後、ドライヤーで髪を乾かした後につけるのがベストタイミングです。

洗髪で頭皮が清潔な状態になっていますし、適度な水分があるので、育毛剤成分が浸透しやすくなっています。

カラッカラに乾いたスポンジだと水が浸み込みにくいですが、少し塗れていればスッと水が入っていjきますよね。

かといって、水分が多すぎると育毛剤成分が薄まってしまうので、髪を乾かす前の使用はあまりおすすめできません。

ドライヤーで乾燥させすぎに注意しながら、イメージ的には95%くらい乾かしてから育毛剤を塗布するのがベスト。

育毛剤を塗布した後は、できれば自然乾燥。
ドライヤーを使うなら、必ず冷風で髪の毛だけを乾かすイメージで使用して下さい。

頭皮に温風ドライヤーだと、せっかくの育毛成分が蒸発してしまいますので。

 

自分に合ったシャンプー選びも大切

シャンプー選び
今ご紹介してきた洗髪方法を実践しても、抜け毛やフケ、かゆみが改善しない場合は、シャンプーが合っていないのかもしれません。

洗浄力の強いシャンプーは、必要な皮脂まで洗い流してしまい、頭皮乾燥の原因となりやすいのです。

保湿するためにも、実は頭皮にはある程度の皮脂が常に必要なのです。
それなのに、強力な洗浄成分で皮脂をキレイさっぱり洗い流してしまうと、頭皮環境は悪化してしまうのです。

シャンプーの原材料名のところに「ラウリス~」「ラウレス~」という成分が書いてあったら洗浄力・泡立ちバツグンの「高級アルコール系シャンプー」です。
(高級といっても、値段が高いという意味ではありませんよ。むしろ安いです。洗浄成分が高級アルコール洗浄成分でできている、という意味です。)

まずは、低刺激のアミノ酸由来の洗浄成分で作られた「アミノ酸系シャンプー」に切り替えて様子を見てみると良いでしょう。
泡立ちはそれほどありませんが、頭皮を優しく洗浄し、健康な状態に保ちやすくなりますよ。

ひろし
自分に合ったシャンプーって、なかなか見つからないよね・・・

↓こちらでおすすめのアミノ酸シャンプーもご紹介しています。

 

正しい髪の洗い方 まとめ

頭皮と髪に優しい、正しい髪の洗い方は

  1. ブラッシングで髪のホコリを落とす
  2. ぬるま湯で予洗いをする
  3. シャンプー液は手で泡立てから使う
  4. 指の腹で頭皮マッサージをしながらシャンプー
  5. 洗い残しがないように十分にすすぐ
  6. コンディショナーは毛先につける
  7. 洗い残しがないように十分にすすぐ
  8. 優しくタオルドライで根元の水分を取る
  9. ドライヤーは根元を乾かすイメージで
  10. 最後は冷風で仕上げる

という感じでしたね。

これだけ手順が並ぶとなんか面倒くさい感じがしますが、洗髪自体は当たり前のように毎日しているわけですから、いつもやっていることに少しプラスして、ちょっと気をつければ出来そうです。

正しい洗髪を続けることで、頭⽪が清潔になり、フケかゆみなどを予防、頭皮環境を整えることができます。

完璧でなくても、できるところから始めれば良いと思いますので、今日から少しずつ実践してみてはいかがですか?

ひろし
まずは予洗いとマッサージシャンプーだけでもやってみよう!

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